TOPだけのSEOはダメ! ページごとのSEO対策こそがCVに繋がる!

ページごとのSEOで「CVRアップ」「離脱防止」「アクセス数アップ」

検索エンジンを使用するユーザーはどのような検索キーワードで検索を行うでしょうか?

その多くが複数のキーワードの組み合わせだと思います。SEOを行う際はユーザーが実際に検索するキーワードの組み合わせを想定し、ユーザーの目的に合ったページを表示させないといけません。

各ページごとのSEO対策を行うことで、ユーザーのニーズに近い具体的なページを表示させることができます。そして、それはユーザーのニーズに合ったページなので、CVへの転換率が高くなります。

ページごとのSEO対策

ページ単位のSEO対策のポイント
  • ユーザーの検索キーワード(ニーズ)ごとにページが分かれている
  • 各ページごとに、対策キーワードが決まっている
ページ単位のSEO対策のメリット
  • ユーザーの目的ページへダイレクトに誘導 ⇒ CVRが高くなる
  • ユーザーをサイト内で迷わせない ⇒ ストレス減少・離脱防止
  • 多種多様なキーワードで各ページを上位表示させることできる ⇒ アクセス数アップ

SEOキーワードの選定

キーワード選定の視点

  • そのキーワードを検索して流入したユーザーからCVは期待できるか(アクセスの質)
  • そのキーワードは実際に検索エンジンで検索されているか(アクセスの量)
  • 関連キーワードや複合キーワードで使えるキーワードはないか?(キーワードの幅)
  • そのキーワードで上位表示させることは現実的に可能か?(競合性)

これらの視点で集めたキーワードを各ページで使用してSEO対策されたWebページを作成していきます。

このタスクは、いかにWebツールやリスティング広告のデータなどを有効に使って、キーワードを選定していくかが肝です。

ウィニングでは、実際に活用している「SEOに使えるWebツール」を紹介しています。